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肝臓を温めると二日酔いにならない?

二日酔いを予防する方法は、サプリを使用したり、お酒と相性が良いおつまみを食べるようにするなど、いくつか存在します。しかし、肝臓を温めることで二日酔いが緩和されることは、あまり広く知られていないといえるでしょう。

 

日本人は海外の人と比較すると、アルコールを分解する能力が低いといわれています。日本人の約5%にあたる人は、全くアルコールを分解することができないともいわれているのです。

 

そのため、多めにアルコールを摂取してしまうと、肝臓で分解できなくなり二日酔いになってしまいます。ところで、なぜ肝臓を温めると、二日酔いになりづらいのでしょうか。

 

それは、全身の代謝を活発化させることができるからです。代謝がアップすると、アルコールの代謝や分解がスムーズになります。その結果、アルコールを体の外に早く排出できるようになるのです。

 

肝臓がある位置にカイロを貼り付けても良いですし、温かい味噌汁やスープを飲むことでも、肝臓を温めることができるでしょう。肝臓の機能を向上させるために、肝臓を温めるのではなく、元々もっている肝臓の機能を正常化させるために温めるわけです。

 

実際には肝臓を温めるまでもなく、そこまで飲み過ぎなければ良いのですが、もしも飲み過ぎてしまったときは、試してみることをお勧めします。

 

肝臓を温めるときは、サプリを使用しながらでも問題ありませんし、二日酔いになってから試しても問題ありません。更にいうと、お酒を飲みながら肝臓を温めるようにしても効果を発揮するでしょう。